快適アイテム

yogibo(ヨギボー)でひきこもり生活を快適に

最近人気の「人をダメにするソファ」のyogibo。

私のひきこもり友達も、つい最近行われたzoom飲み会でyogiboに座って現れ、大注目を浴びていました。

友達曰く「すべてがこの上で完結する」とのこと。

ああ、私もダメになりたい…私も欲しくなってしまった。

 

…一緒にダメになりましょう。

yogibo(ヨギボー)とは?


「人をダメにするソファ」としてSNSなどでジワジワと広まっていったyogibo。普通のソファとは違い、米国で特許申請中の新技術により、どの方向から座ってもあなたに完全にフィットするようになっています。

 

コロナのSTAY HOME、リモートワーク、出勤停止などでおうち時間が増えたためか、一気に需要が高まっている様子です。

 

サイズ、種類は全部で10種類!自分の体型や部屋の大きさに合わせて選びたいところ。

 

友達も「部屋がyogiboで埋まった」と言っているので、いくら快適でも部屋の広さと相談したほうがよさそうですよ(笑)

 

一番人気とオススメ商品

Yogibo MAX(一番人気!)

やはり大は小を兼ねるということなのか、一番デカイやつが人気です!

家族だとお父さんからお子さんまで使えそうなのでとりあえず1つあるとよいですね。取り合いになりそうですが…

 

長さ 約170cm
幅  約65cm
重さ 約8.5kg
体積 約415L

Yogibo Midi

さすがにMAXは大き過ぎる…もうちょっと小さめがよいな…

という方はこちらがオススメです。

ちなみに私の友達はコレをシェアハウスの自分の部屋に置いて「部屋がヨギボに占領される」状態になりました。

そこまでしても買う価値があるようです。

私はどれにしようかな…

長さ 約135cm
幅  約65cm
重さ 約6.0kg
体積 約294L

Yogibo Traydo2.0

ソファから立たずに快適に仕事をしたい…

そんなあなたにはこのYogibo Traydoですね!ラップトップでお仕事をするひとにはもってこいではないでしょうか?

もう全然立たなくなりますね!

このままご飯も食べれちゃいそう!

レビュー
読書!勉強にクッションが柔らかいです。友人から首が楽だよと勧められ、実際にとても首が楽で良かったです。クッションは取り外しできないので汚さないようにしてます。タブレットを立てられる部分にはカバーを着けたタブレットは入りませんでした。薄いカバーのタブレットなら入ります。

楽天市場より 

Yogibo zoo MAX 外用ヨギボー

耐水性のあるアウトドアシリーズです。

夏はお外でヨギボに寝っ転がって…ってのは日本のベランダじゃ難しいかもしれませんが、キャンプに持っていく気力のある方、広いお庭のあるお家の方にはオススメです。

\今なら10%OFFのサマーセール中です!/

 

Yogiboのデメリット

良い口コミばかりが目立ちがちなヨギボーですが、使っているうちにデメリットも。

ヨギボーは立ち上がりづらい

【レビュー】

気になる点
座ると位置が固定される
→長時間座ると腰が痛くなるかも
→めっちゃ座ってる部分が蒸れる。今の時期はいいけど、夏場は汗まみれ不可避。
→2人で横並びに腰掛けてると
1人が立ったりすると、ビーズのバランスが崩れて
ファッ!?となります。
→立つ時に踏ん張りが必要。マニフレックスのマットレスを使ってますが、マットレスの上を歩いた時と似たような感覚。
踏ん張らないとコケます。体幹がない人は注意しないと事故る気がする。

Amazonより

ビーズクッションなので、体が沈みやすく、起き上がりが困難です。腰痛持ちの方やお年寄りにはちょっとキツイかもしれません…

臭い

【レビュー】

・とにかく匂いがきつく、頭が痛くなります。カバーを洗ったり、干したりしましたが、なかなか匂いが抜けません。他の方々のレビューでも同様な内容が書かれていたので、事前に理解はしてましたが、想像以上でした。

・2ヶ月経っても強いケミカルな匂いが落ちません。最初は新品なので数日間空気に触れれば消えると思いましたが、鼻にツンとくる匂いは全然消えません。

Amazonより

とにかくレビューを覗けばみんな口を揃えて「臭い」と言っています。ビーズの匂いなのでしょうか。匂いに敏感な人は事前にショールームなどにいて匂いの程をチェックしてみたほうが良いかもしれませんね。

 

デメリットもあるけどそれ以上に人気!

今やコロナ自粛以降の需要が高まり注文してもなかなか届かない状態のようです。

世の中ヨギボでダメになろうとする人が増えているんですね(笑)

ビーズソファ界ではトップにいるyogibo。

引きこもり生活を快適にダラけたい人は是非おひとつどうぞ。